なぜ、Sales Trekなのか。

営業を支援する会社は世の中に数多くあります。その中で私たちが何を大切にしているのかをまずお伝えします。

実際にビジネス現場を経験してきた代表が、直接ご支援します。

長く身を置いていた外資系IT企業から退き、日本企業の皆様のご支援をしたいという想いからセールストレックを起業し、顧問だけのご依頼や、顧問とトレーニングを組み合わせたご依頼、トレーニング単体でのご依頼といった機会を頂き、いくつかの企業様のご支援を実際に行ってきました。

企業の業績改善を支援するには、顧問としてお客様のビジネスの現状と課題を理解し、何をどうすべきかをマネジメントの方にアドバイスすることがもちろん重要です。ただ、それを現場に下ろして実行に移すためには、やり方を言語化して現場の方々に伝える場面が数多く出てきます。体系化されたノウハウがあれば、その説明が現場に伝わりやすくなり、実行が着実に進んで、短い期間で効果につながる可能性が高くなると考えています。

研修して終わりではなく、定着するまで。

トレーニングをご提供していると、お客様からよく伺うお話があります。研修をして終わりではなく、学んだ内容を定着させ、実際のビジネスの中で活かせるようになるまで、きめ細かく一緒に対応してほしい、というお声です。

私たちも同じ考えです。あえて数多くのお客様にトレーニングを提供するのではなく、限られたお客様に集中して、業績改善のご支援まで実践することを大切にしています。

外資系トップベンダーで学んだことを、お客様に合わせて。

私はこれまで、それぞれの業界でグローバルトップと呼ばれるベンダーに身を置いてきました。トップベンダーがトップであり続けるのには、理由があります。製品の良さだけではなく、社内のオペレーションの仕方や営業のやり方など、学ぶことが本当に数多くありました。そして学んだことを、日本のマーケットに合わせてどうすればより効果が出るのか、最適になるのかを常に考えながら、実践してきました。

ですので、外資系で学んだノウハウをそのままお伝えするのではなく、お客様の現状を踏まえ、ビジネスに生かせる「型」としてご提供したいと考えています。

納得するまで、一緒に考える。

ご提供にあたっても、ただ教えるのではなく、お客様の現状を理解した上で、何が課題なのか、どうすれば良くなるのか、なぜそうなるのか、を洗い出してご提案し、お客様と納得するまで議論をして、成功に向けて一緒に進んでいきたいと願っています。

代表の想い

今の時代、お客様は購買活動にAIを使うようになりました。営業と会う前に、企業も製品も機能も調査・比較し、あらかじめ、あたりをつけてから会いに来る。これまでのように製品情報を届けるだけの営業は、もう通用しなくなっています。

だからこそ、事前調査に基づく仮説を初回から持ち込む。それくらいの差別化をしないと選ばれない時代です。

私は外資系IT企業で30年、営業の現場からセールスディレクター、カントリーマネージャーまでを経験し、リードの獲得から契約まで、営業プロセスの全体を見て、管理してきました。ある案件では、相手企業の有価証券報告書と中期経営計画を全部印刷して、積み上げたら15cmになるまで読み込みました。「そこまで調査してくれる会社はなかった」と言われ、その案件は決まりました。

Sales Trekが提供するのは、こうした実践知です。徹底した事前準備、失敗しない会議の進め方、課題の掘り起こし方、採用されやすい提案の作り方、顧客の意思決定への伴走。現代の法人営業に必要なノウハウを、トレーニング、ロールプレイ、個別相談を含めた形でお渡しします。

30年外資系B2B営業の現場経験
40名以上・80%以上累計受講者・受講者満足度
導入企業株式会社クレスコ・デジタルテクノロジーズ様/株式会社Sprocket様→導入事例を見る
連載『BECQA式・法人営業の型』(全7回)→連載を読む

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