
クローズプランのない案件は、案件じゃない——感覚ではなく、計画でクローズする|BECQA式・法人営業の型 #7
SAPでフォーキャストミーティングを仕切った経験から生まれた確信——クローズプランとは何か、なぜプロの定義になるのか、そして終盤の「ミリ単位の精度」がなぜ必要なのかを、30年の実務から解説する。
“解けなかった課題”を、AIと人で解く。
最近、新規案件が取れなくなった。
以前と比べ顧客の反応が薄くなった。
外資系IT企業30年で培った実践知で、今の時代に勝ち残る法人営業チームへの改革を支援します。
Sales Trekでは、営業現場からマネジメントまで様々な経験を持つ代表が顧問として、 御社の現状、及び課題を伺い、改善案を一緒に考え、伴走しながら改善を支援します。
新規案件を獲得するためのマーケティングから営業まで、全体のプロセスをレビュー、案件獲得に必要なプロセスの改善及び具体的アクションの提案を行い、伴走しながら新規案件の獲得に向けた改善を支援します。
お客様は、営業と会う前に決めている。
AIで調べ、比較し、あたりをつけてから会いに来る時代。製品情報を届けるだけの営業は、もう通用しません。
だからSales Trekは、徹底した事前準備・仮説作成・失敗しない会議の進め方・課題の掘り起こし・案件の見極め・採用されやすい提案・意思決定への伴走——現代の法人営業に必要な全部を、AIを組み合わせ顧問とトレーニングの両輪で提供し、御社のビジネスの成功を支援します。
信頼の実績
外資系B2B営業の現場経験
受講実績
営業現場からマネージャーまで受講
受講者満足度
「具体的で実践的」と高評価
成長過程のB2B営業組織が直面する、「エンタープライズ営業」の課題
商談化率が低く、パイプラインが伸び悩んでいる。リードへのアプローチ方法が属人化している。
一部のトップ営業に依存し、チーム全体の底上げができていない。若手の育成に時間がかかる。
製品説明型の営業では顧客に響かなくなった。ソリューション提案への転換ができていない。
AIツールの活用法や、AI時代の営業の在り方がわからない。効率化が進まない。
顧客理解を起点に、徹底した差別化を行い、顧客の成功支援と意思決定までの伴走で、勝つ営業メソッド。
5つの要素を4フェーズで実践し、商談の進め方からクロージングまで成果が変わる
商談化率を上げる
事前準備で差別化。AIを活用した企業分析
真の課題を把握する
診断型質問で顧客の本質的な課題を明確化
提案の採択率を上げる
課題解決を具体化し、顧客の意思決定を支援する
契約日の精度を上げる
案件をドライブし、契約までのロードマップを管理
Sales Trekのトレーニングを導入いただいた企業様の声
IT / システムインテグレーション
プリセールス部門の営業力強化が課題。従来の製品説明型に加え、新たなアプローチへの転換が必要だった。
暗黙知が言語化され、組織の共通言語としてBECQAが定着。
BECQAフルプログラム(全5コース)+ ビジネスコミュニケーションコース(約6ヶ月)
デジタルマーケティングツール
営業担当者のスキルにばらつきがあり、トップ営業に依存していた。
チーム全体のスキルが底上げされ、属人化が解消。
受講コース:顧客中心営業 BECQA概要紹介コース(半日・約3時間)
無料の営業力診断(13問・約5分)。属人化と再現性の現在地がわかります。
AIで誰でも情報を集められる時代になった。それでも、やる会社は少ない。だから今、型を入れた会社から差がつく。
営業課題を中心に、それ以外の経営課題にも対応します。まずは、お気軽にご相談ください。
無料相談からサービス提供までは以下の通りです。
御社の現状・課題・ご要望をお伺いし、解決に向けた方向性を一緒に検討いたします。
解決に向けた方向性に合意いただきます。
合意内容を基に、さらに詳細概要についてお伺いします。(NDA前提)
課題を解決するサービスプランのご提案をいたします。
サービスプランの契約をいたします。
顧問サービス、トレーニングサービスなどのサービスを提供いたします。
約5分の診断で、チームの強みと改善ポイントが明確になります。
無料・登録不要で、今すぐお試しいただけます。
営業力強化に役立つ最新の知見をお届けします

SAPでフォーキャストミーティングを仕切った経験から生まれた確信——クローズプランとは何か、なぜプロの定義になるのか、そして終盤の「ミリ単位の精度」がなぜ必要なのかを、30年の実務から解説する。

SAPで当時の社長に「分かってねえ」と怒鳴られた日から、提案書に対する考え方が根本から変わった。「絵で描く」「独り歩きできる」「5つの核心を押さえる」——30年の実務で磨かれた提案書の原則を解説する。

B2Bエンタープライズ営業において、課題発見の精度が提案の質と勝率を決定づける。30年の実践から生まれた「診断型質問技法」の考え方と、明日の商談から使える具体的なアプローチを解説する。