フェーズ Q=診断型質問
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P2 診断型質問技法

顧客が言葉にできない“真の課題”を、質問で引き出して受注につなげる。BECQAの核 Q(診断型質問)に特化。

1日¥600,000(税抜)
いちばん多い悩み

「初回商談が製品説明で終わり、次に進めない」—— これは成長過程の営業組織でいちばん多い悩みです。 原因は能力ではなく、真の課題を引き出す質問の“型”がないこと。

こんな痛みに

  • 初回商談が製品説明で終わり、次に進めない
  • 顧客が指定してきた表面要望を鵜呑みにして的を外す
  • 何を・どの順で聞けばいいか分からず、ヒアリングが属人化している

受講後にできること

「知っている」でなく、現場で「できる」を到達点に設計しています。

1診断型質問の6ステップを商談で実行できる(場当たりでなく型で聞ける)
2顧客の表面要望の裏にある真因を切り分けられる
3押し売りせず、顧客が自ら「お願いします」と言う流れを作れる
4自社ソリューション領域をモデル化し、標準質問リストを準備できる(再現可能な型に)

このコースで解けること(Q=診断型質問

Q=診断型質問。医者の問診のように、顧客の真の課題を質問で引き出せるようになります。

カリキュラム概要

  1. 01診断型質問の6ステップ(問題把握→領域探索→深掘り→状況把握→問題認識→ニーズ顕在化)
  2. 02“医者の診断”メタファーで体得(顧客はすでに自己診断している=「なぜそう思ったか」から始める)
  3. 03WS1:ソリューション領域のモデル化+標準質問リスト作成(AI補完)
  4. 04WS2/WS3:ステップ別→全体通しのロールプレイ+フィードバック

時間

1日

価格(標準・税抜)

¥600,000(税抜)

  • 価格は標準価格(税抜)。対面・オンライン・録画・教材ライセンスで価格差はありません。
  • 実施前に、ヒアリング+お客様ごとのカスタマイズ準備を行います(標準 8h=¥320,000/日・税抜、内容により要相談)。
  • AI活用はお客様の環境に合わせて調整します(どのAIが使えるかを事前に共有いただきます)。
  • 当日の配布資料は当方(Sales Trek)で準備します。オンサイトの場合は会議室をお客様側でご準備ください。

まずは現在地を確かめてから

無料の自己診断で、貴社にQ=診断型質問の“型”がどれだけ根づいているかが分かります。